Flagship Course
オーケストレーテッド・サービス改善実践
8週間で、自社のサービスラインを題材に横断設計・指標・運用リズムを実装します。
このプログラムで得られること
- ハンドオフ地図と責任分界の文書化
- 約束の履行率など運用指標の初回セット
- 既存会議に埋め込める週次リズム案
- パイロット結果の振り返りレポート雛形
情報提供用の目安料金: ¥620,000〜(調和プラン相当)
参加について問い合わせモジュール
モジュール1 — 観測の設計
一次データの取り方と、感情論になりやすい論点の切り分け方。
モジュール2 — 引き継ぎの再定義
必須項目を絞り、営業・CS・開発間のテンプレートを共通化。
モジュール3 — 言葉の揃え方
現場用語と経営指標を対応づけ、会議での言い回しを統一。
モジュール4 — 約束の履行率
顧客への約束を計測可能なイベントとして定義し、例外処理を設計。
モジュール5–6 — パイロット運用
1サービスラインで4週間回し、摩擦ログを収集。
モジュール7–8 — 拡張と判断
隣接部門への展開可否を判断基準つきで整理し、終了報告を作成。
講師
青山 律
サービスオペレーションと組織開発を横断してきたファシリテーター。金融機関・SaaS・地域インフラ企業での伴走経験を持ち、日本の稟議文化を前提にした合意設計を専門とします。
参加者の声
モジュール4の履行率定義が、うちの週次を変えた。数字が小さいのに議論が長くなっていた理由が分かった。
教材は丁寧だが、自社データの準備が追いつかない週があった。事前課題をもう少し軽くしてほしい、というのが率直な感想。
FAQ
オンラインのみですか?
基本はオンラインです。希望があれば岩手または東京近郊での集中回を追加できます。
チーム人数の上限は?
コア参加者は6名までを推奨しています。オブザーバーは別枠で相談可能です。
うまくいかない場合は?
パイロットが目標指標に届かない場合、原因分析セッションを1回追加します。ただし、経営方針の急変や大規模リストラ下では効果が出にくいことがあります。その場合は中断を提案することもあります(現実的な限界です)。
他プランとの違いは?
礎は診断中心、統律は複数ラインの年間伴走です。本プログラムは単一ラインの実装に特化しています。